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た行 / 電球・照明用語

調光器

調光器(ちょうこうき)とは、ランプの光束を変化させることを目的として電気回路に設置せうる装置のことです。サイリスタを利用して位相制御を行うことでランプに流す電力を変化させて明るさを調節します。



ダクトレール

ダクトレールとは、一本のレール上になっている照明補助器具です。レール上に電気が流れる仕組みになっており、レール上であればどこでも照明器具(ランプ)を設置することができるようになります。従来は店舗等の商業施設に多い器具でしたが、最近では一般家庭にも取り付け可能なものが増えています。



ダウンライト

ダウンライトとは、天井埋め込み式の小型照明器具です。補助照明としてリビングルームなどで使われることが多いランプで、比較的小さな光源(コンパクト形蛍光灯やハロゲンランプ)などが利用されることが多いです。



定格消費電力

定格消費電力(ていかくしょうひでんりょく)とは、当該ランプを利用した場合に消費するワット(消費電力)を示したものです。例えば、定格消費電力60Wと書かれている場合は、このランプを1時間利用したときに消費する電力が、60wh(ワットアワー)という意味になります。



定格電圧

定格電圧(ていかくでんあつ)とは、電球における器具性能のうち、電圧(ボルト)にたいする上限を意味しています。例えば定格電圧100Vという場合は、このランプの性能が発揮できるのは電圧100Vの場合ですよ、という意味になります。



タングステン

タングステンとは、白熱電球のフィラメントとして用いられている金属で、化学的に安定しており、硬く重い金属です。融点が3400度と高く、金属の中では電気抵抗が高いことから、電球のフィラメントとして優れています。