レフランプ
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レフランプの特徴と活用方法
レフランプは通常、広い方向に向かっていく光を反射鏡を使うことで、一方方向に集める白熱電球です。性質としては光を一定の範囲のみに照射したい場合に有効で、同じW数の白熱電球(ホワイトランプ)とし比較した場合、ランプ直下はレフランプが圧倒的に明るいですが、周辺部の明るさは白熱電球の方が明るくなります。
ダウンライトやスポットライトとして適しています。屋外用のものは看板などを照射するのにも用いられます。(屋外用のレフランプと屋内用のレフランプはサイズが異なりますので注意してください)
レフランプの型番
| 種類 | 定格電圧 | 定格消費電力 | 特殊記号(省略) | 口金(省略) |
| 電球の種類を示します。 |
電圧(ボルト)をあらわします。 | 消費電力(W)をあらわします。 | 特別な特徴がある場合に表記 ガラス球のサイズなど |
差込口のサイズをあらわします。特に表記がない場合はE26口金です。 |
| ・RF ・RS |
100V 110V |
38W 57W 95W |
R45(45mm径 R120(120mm径 |
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| 上記の型番はサンプルです。 | ||||
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レフランプとは、白熱電球の内側にアルミニウムを付着させて反射鏡としたものです。ランプの口金部分から半分がアルミに覆われており、光を効率的に前方に集中させることができ、ダウンライト屋スポットライトとしての用途に優れています。屋内・屋内外のどちらも販売されています。